written by ゆーこりん


2017.05.29 Monday

JUGEMテーマ:スポーツ

2017年5月28日(日)第37回山中湖ロードレースが開催されました。ハーフに参加しました。

 

ハーフマラソン(21.1km)5000人 山中湖一周(13.6km)8000人 計13000人の参加でした。

新宿からマラソンバスが出ているので、関東圏からの参加者が多く、若い女性がいっぱいの大会でした。ウェアもファッショナブルで(若いっていいな〜かわいいな〜)。

 

この日の最高気温予想は21度。涼しくて助かりました。(昨年は30度に上がったそうです。熱中症が発生するレベルですね)

曇りだったので、走りながら間近に富士山を拝むことはできませんでしたが、その分、前日に富士山と湖の美しさを堪能したので、ちょうどよかったです。

 

スターターはマラソン界のレジェンド 瀬古さんです。クレーンに乗ってというのは初めて見ました。瀬古さんも初めてだと言って高く上げてもらって喜んでいらっしゃいました。笑

 

スタート前になかなか現れなくて、司会者が「業務連絡です 瀬古さん どこにいるんですか 至急スタート地点までお越しください!」とアナウンスして爆笑でした。

やっと到着した瀬古さんは「美しいギャルのランナーに目を奪われていて…」と遅れた理由を言っていましたが「ギャルって死語ですよ」とやり込められてまた爆笑!ますます、瀬古さんと円楽師匠の見分けがつかなくなってきました。

 

スタート前の緊張感を緩めていただきました。

 

いざ、スタート。

日本平桜マラソンのあと、燃え尽き症候群みたいになり、20km以上を少ししか走らなかったため、いつもは18kmくらいまでは楽に走りますが、10kmくらいで疲れが出てきました。やっぱりサボりはだめネ。

 

 

高低差を見ると、ちょうとその頃、上りと下りがあったところですね!やっぱり上りが苦手、かなり消耗します!

湖と新緑を観ながらまず一周。そこで一周の方々とお別れします。

 

そのあと、折り返し点まで長く感じました。あるおじいちゃまランナーが「折り返し点が見えた!がんばりましょう!」と声をかけてくださいました。ご高齢のランナーさんはとてもかっこいいです。尊敬です。あの年齢まで体力と気力を維持するってすごいことだと思います。折り返してやれやれもう少し!と思って気を取り直しましたが、最後の最後に上りの300mが待っていたのはきつかったです。

 

上りでは歩く人が続出しますが、とにかく完走が目標なので、黙々と走ってゴールしました。

小学生くらいの可愛い坊やが「おつかれさまでした!」とスポーツドリンクを手渡してくれた時は、汗と一緒に涙がじわっと出ました!やっぱり走るのは決して楽なことではないけれど、ゴールした時の感動があるからやめられないですね。

豚汁サービスのおいしかったこと!!!

 

完走証は後日郵送です。記念品のTシャツは協賛の3Cfit製でかっこよくて嬉しいです。

 

さて、問題はこの後です。会場から駐車場まで、ランナーの車で大渋滞です。

シャトルバス乗り場まで1.5kmくらいありまして、山中湖ならではのサービスで無料モーターボートが出ています。せっかくだから乗ろう!ということで、まず列を作ってボートで移動。

風を切ってボートは走り、とても気持ちよかったですが、あれ〜駐車場まで行ってくれるんじゃないのね!

中継地点で、次の観光船に乗ろうとしたら30分待ち。

 

しかたがないから、シャトルバス乗り場まで歩いて、バスを待って乗車。

なにしろ、道路が大渋滞なので、シャトルバスがちっとも来ません。

待つ。待つ。待つ。

 

ようやくバスに乗って、渋滞の中とろとろときららまで。

前泊した民宿が車を置かせてくださり、シャワーも使わせてくださったのでありがたかったです。会場近くなら、この2時間は不要だったのですが、民宿に車を置かせていただけるとは知らずに、一番大きな駐車場近くの民宿を予約したためにゴール後2時間もかけて戻ったという…。

 

でも、民宿のおばちゃんたちがとても温かかったし、ご飯もおいしかったし、とてもいい雰囲気だったのでこの2時間はよい経験ということで。

 

昨夜、すみるを病院に預けていたので、なんとしても4:30までに迎えに行ってやらなくてはと、そのために焦っていたのです。

午前中にゴールするので、余裕で迎えに行けるつもりだったのですが、大渋滞のため高速を走ってもらってもギリギリセーフでした。

 

すみるは喜ぶより猛烈に怒っていました。笑

すみるは預けるといつもそうです。(さくらとみみは喜んで尻尾フリフリなのにね)そこがすみるらしくてまた可愛いのですが。

ごめんよ!すみる。

 

豚汁はいただいたけれど、まともにお昼ご飯を食べずに帰ったので、胃袋が食事とビールを求めてピーピー鳴いていました。

近所のお蕎麦屋さんで乾杯!!!

 

昨年の慶州以来の県外マラソン遠征はこうしてわさわさと楽しく苦しく面白く、無事終了したのであります。山梨県の皆様、お世話になりました。ありがとうございました!!!




2017.05.27 Saturday


美味しかった夕食後、腹ごなしにきららに富士山を見に行きました。

夕方の富士山もとても綺麗でした。




きららにはステージがあります。ちょうどステージの背景に富士山が収まるようにできています。とても素敵なステージです。




せっかくなので、誰もいなかったしステージの上で歌って踊って来ました。










面白かった!こんな人あまりいないでしょうね。

武道館で満員のお客さんの前で歌って踊るって気持ちいいだろうな〜!いいな〜。やってみたい!笑




2017.05.27 Saturday


明日開催される山中湖ロードレースに備えてお宿に到着しました。

快晴!富士山も湖もとても綺麗です。今日は湖畔でストレッチとウォーキングのみ。


明日は景色を楽しみながら完走するのが目標です。

前日の今日からランナーでいっぱいです。



2017.05.24 Wednesday

JUGEMテーマ:つぶやき。

写真は「栄光への5000km」の石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんです。

日記の内容とは全く関係ありません。笑

先日、この映画を初めて観て、お二人があまりにも素敵だったので。

当時の映画スターはまさにスターですね。

ホント同じ人間とは思えないくらい華があります…。

おまけに英語フランス語も自然に喋れて…当時の映画ファンを熱狂させたのが想像に難くありません。

サファリラリーの話なんですが、まぁそりゃ素敵。

 

やっぱりスターと呼ばれる人はスターであってほしいです。

簡単に地上に降りてきてほしくありませんですはい。

 

本題に入ります。

皆さんはスーパーやその他いろんなお店のカードがどっさりたまってはいませんか?

 

最近、ふと余分なものは捨てよう!という気になり、たまりにたまってもう持ち歩けないカードの取捨選択をすることにしました。するとどうせスタンプのさっぱりたまらないいらないカードばかりでした。汗

 

たくさんすぎて持ち歩かないので、結局対象のお店で「カードはお持ちですか?」「あら自宅だわ」こんな会話がザラです。スタンプのたまらないカードを大事にもっているのは、いつかたまるかもしれない、もらえるサービスはしっかりもらおう…という、やっぱり私の卑しい根性でしょうか。

 

きょうは思い切ってよほど常連の店以外ばっさばっさと捨てました。すっきりしました。

 

数日前、何気なく見ていたテレビで貯金の話をしていました。

あるおじさんが(かなり貯金しているらしい)インタビューされていて「つかわなければたまる」と一言。

 

当たり前のことなのですが なんてシンプル!と感動しまして、それからスーパー等で「これ かおっかな〜」ネットショップで「これがあるといいな〜」 そのときこの文言が頭に浮かぶようになりました。

 

ここ数年、不況にもかからわず、下腹部同様、財布のひもも緩みがちで…欲しいと思ったら買う傾向にあったので、ここらで反省して老後のために貯金に目覚めることにしました。日々がぎすぎすしない程度にです。一生懸命働き 本当に必要なものだけ買う。通帳の数字を増やすことに喜びをみつける。そんな感じで…。

 

買い物する楽しみから貯める楽しみへ 行けるかな?!

 

ところで、つかわない話をしたばっかりですが、最近自転車を買い換えました。快適です。10年以上乗ってきてさすがに限界まできたので!自転車屋さんにも「もう元は取ったでしょう!」と言われたほどです。今までの乗り心地の悪さはなんだったんでしょう。新しい自転車になり、今では通勤時間が5分以上短縮しました。疲労度も全然違う…。

 

自転車のように日々使うものは もったいないもったいないで買い換えずにいて さんざん苦労して使い心地の悪い古いものを使っていて…つくづく私ってバカだな〜と思います。笑

 

いらないものはもたない 予算以上は買わない 本当に大事なものはケチらない

 

けじめのある家計をして 暮らしの贅肉を落とそう!と今頃になって思う私でした。日々反省。愚かなる自分を見つめ直す日々…。

 

 




2017.05.15 Monday



最近、世の中がすごい勢いで変化していて、自分も流されそうで怖いなあと思う今日この頃。

意識して地に足をつけてないと。ほんとそう思う。

五十代もいく年かすぎると、自分を客観視できるようになる。客観視すると結構しんどいものがある。若い頃は自分という幻を見ているのかもしれない。

最近は俯瞰図で自分を見ているみたいな時がある。

久しぶりに京都のお寺なんか巡りたい気分だな。



2017.05.10 Wednesday

カーネーション: ムーンダスト クロノゴレム

シャクヤク: ラテンドール

アスチルベ: (ピンクのふわふわ)

ニゲラ(白いコスモスに似ている)

ビバーナム スノーボール

バイカウツギ(梅花空木)枝もの

クレマチス: インスピレーション

リキュウソウ

 

14日(日)は母の日です。

先生がカーネーションを中心にした母の日のアレンジ用の花材をふんだんに用意してくださいました。

豪華にかごの中ぎっしりです。

 

ちょっと早いですが、せっかくだからkaz母に日ごろのお礼をいいながら贈呈しました。

きれいだね〜とひとつひとつの花を眺めてくれました。

 

お花は人の心を和ませてくれます。

(パヤに食べてもらうよりいいかもしれませんゾ 笑)←静岡ネタ




2017.05.06 Saturday


先月教えていただいたセサミチーズを早速焼きました。

お粉はリスドォルです。
中にチーズが入っています。
トッピングにたっぷりの白ごまとバターです。



一つだけ見分けやすいように黒ごまにしました。
乳製品がが苦手な人用にチーズとバターなしのプレーンです。
命名は…
ブラックセサミにしましょうか。


ごまの香ばしい香りが広がっています。



2017.05.04 Thursday

JUGEMテーマ:旅行

河津七滝(かわづななだる)猿田淵遊歩道

伊豆の踊子像

初景滝

七つの滝をめぐりやすいように遊歩道が整備されています。

 

これは蛇滝の滝が流れ落ちる地点より上から見たところです。

うろこがありますね。名前の意味がわかります。

まるで大蛇のようです。

えび滝 

釜滝

 

 

 

 

蟹滝

出合滝

 

ホテル 四季の蔵

まさにおもてなしの宿

2度目の宿泊です。

今回は、念願の 露天風呂「湯空」「湯森」にも入りました。

スタッフの皆さん お部屋 お料理 温泉 何をとっても大満足の素晴らしいホテルだと思います。

今回も 生まれて良かった生きててよかったレベルのしあわせを感じてきました。

わんこをベッドに乗せることも許していただけます。寛大な!

夕食の前に温泉の露天風呂「湯空」に。

冷蔵庫にビールが入っているではありませんか…もちろんいただきました。

 

いいお風呂でした。

この温泉の効能に「五十肩」がありました。「四十肩」ではなく「五十肩」というのはそれだけ強力?!

 

夕食は、前回あまりに感動した和食の「くらの坊」さんに。

ホテルのスタッフさんが車で連れて行ってくれます。

古民家でとても心休まる佇まいです。

 

 

先付 嶺岡豆腐 

前菜 旬の物いろいろ 

 

凌ぎ 二八蕎麦

   いかの塩辛 柚子味噌

焼物 本日の地魚(のどぐろ)

煮物 もち豚の柔煮

寿司 河津の旬

   ひらまさ キンメダイヒラメ あおいりか 

   さざえとたけのこの軍艦 アナゴ

   お吸い物 

菓子 酒粕のムース

今回も感動しました。

そして、おむすびまで持たせてくださるというありがたき幸せ…。

「くらの坊」さんのお料理がいただきたくて 四季の蔵さんに宿泊すると言っても過言ではありません。

料理長に深々お礼とお辞儀…。

夜もウッドデッキのドッグランで遊べます。そのた森のドッグランや屋上のドッグラン、室内のドッグランがあります。それぞれ違った魅力があります。

 

温泉の露天風呂は2種類あります。「湯森」にも入ってみたかったので、空きがあるか尋ねたところ、最終時間帯が空いているとのことだったので、入らせていただきました。

なんと!こちらまるでジャングル!森がライトアップされてすてき!

すみるは更衣室でおりこうさん。

 

 

 

こんな環境の露天風呂です。

なんとも魅力的ではありませんか…解放感で野生のイノシシになりそうでした。

 

四季の蔵さんは珈琲がいつでもいただけるのですが、今回、なんと夜お茶漬けのサービスもありました。

トッピングもすごいです。

だしも用意されています。

あれだけ夕食をいただいたのに…あまりに美味しくて2杯いただいてしまいました…。

お代わり自由です。

朝はお散歩のあと屋上のドッグランで大きなわんこたちに遊んでもらいました。

みんなとても優しくてかわいいこたちでした。

すみるもおとなしくご挨拶。

 

 

屋上ドッグランからみた森。

新緑の季節っていいですね。

美味しい朝食です。

いろんな種類の生のお野菜たっぷりで嬉しかったです。

焼きたてのパンは南瓜の食パンと米粉のパンとクロワッサンとベーグルです。美味しかったです。

スープは具だくさんのミネストローネでした。

大満足です。

下田 爪木崎

この季節の爪木崎 こんなに海が美しいとは知りませんでした。

素敵でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に本当にいい旅でした。

感謝いたします。

すみる よかったね!




2017.05.03 Wednesday

伊豆ゲートウェイ函南に立ち寄りました。
5月1日にオープンしたばかりです。

個性的な道の駅が増えています。
こちらはチャリダーに優しい道の駅のようです。



ゴミ箱のデザインもチャリンコのチェーンだそうです。




なかなかセンスいいですよね!

景色もバッチリ。
建物も焦げ茶色に統一されていてお洒落です。














展望台 わんこは抱っこならOKです。わんこ連れの方多かったです。


いのししバーガーが看板メニューのようでしたがハイコストのため、セブンのお弁当に。



いいお天気です!





2017.05.01 Monday

2017年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1148ページ
ナイス数:41ナイス

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)感想
東野圭吾の短編集は初めて。長編に比べるとやや物足りなさを感じるもののサクサクと物語が進むのは小気味好い。好きな小説「秘密」の原型「さよなら『お父さん』」も収録されている。「秘密」のほうが断然深くてよかったが、これを膨らめたんだという思いを味わえるお宝感あり。
読了日:4月29日 著者:東野圭吾
死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫)死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫)感想
16歳で実母を殺した少年が、少年院を出てから同じマンションに住む姉妹を惨殺した。アスペルガー症候群の山地は(注 アスペルガー症候群のかたが残忍な事件を起こすわけではない)共感したり反省をすることができない。反省することもなく、希望通り死刑判決となり執行された。「生まれてこなければよかった」山地が繰り返した言葉。なぜ食い止めることができなかったのか。今後このような死刑願望を持った人間による犯罪をどうしたらなくせるか。日本の発達障害への無理解と支援の遅れなどを筆者が真摯に綴っている。考えさせられる書だった。
読了日:4月12日 著者:池谷孝司
使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)感想
病院が舞台。手術を執刀した医師への疑惑と欠陥車による事故が招いた悲劇が二つの主軸となる。命に関わるストーリーなので、特に後半は緊迫感がすごい。東野さんの特徴でサスペンスでもあり、ヒューマンドラマでもあるため、またしても最後は泣かされた。疑う心、信じる心、待つ心…そして人間の良心というものについて考えさせられた。タイトルの意味も読後理解できるだろう。これも傑作。
読了日:4月10日 著者:東野圭吾

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