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2017.04.03 Monday

3月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:999ナイス数:70輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)感想クリスマスイブの短編集。五話。心に傷を負って生きてきた女性たちに奇跡の夜が訪れる。クリスマスイブが特別な日という感覚はあまり持ち合わせていないロマンチックでない私だが、読んでほろっとくるいいお話ばかりだった。こんな奇跡のような出来事が本当に起こる夜ならいいな…と。ある2つのストーリーがリンクしていたのがとくによかった。悲しくも美しい物語。読了日:03月20日 著者:百田 尚樹
白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)感想さすが東野さん!テンポよく読めた。一文が短いことも読みやすさの要因だと思う。スキー場が舞台だ。バブル期は待っても待ってもリフトに乗れないくらいスキーブームだったのに、近年スキー場は経営困難というシビアな問題が引き起こしたサスペンス。ぎりぎりシーズン中に読めてよかった!登場人物が比較的少なかったので犯人の予想は簡単だと思ったが…。クライマックスでまたしても唸らされた。さすが東野さん…。ハラハラあり涙あり。恋の予感もあり。面白さてんこ盛りのけっさくだった。読了日:03月14日 著者:東野 圭吾
残穢 (新潮文庫)残穢 (新潮文庫)感想大抵本を読んでいるとどんどん引き込まれるのだがこれはどんどん引き離された。私とは真逆の感想を書いている方もいるので個人差があるのだろう。じわじわ怖いという方も多かったがじわじわも怖くなかった。私の感覚がおかしいのだろうか?ホラーらしいのだがドキュメンタリー風で淡々と関係者の証言が続く。どこで怖くなるんだろう?と思ったが結局怖くないまま終わってしまった。解説者がこの本は怖いと繰り返し後書きで書いているのが不思議で、まるで中身の違う本を読んだみたいだ…。狐につままれたような読後感。ハテナ…。読了日:03月10日 著者:小野 不由美
読書メーター




2017.04.24 Monday




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