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2017.06.19 Monday

JUGEMテーマ:つぶやき。

親指が包帯ぐるぐる巻きのミイラみたいになっています。

 

「ばね指」ってご存知でしょうか?

◆ばね指とは

数か月前親指の関節を曲げ伸ばしするときにカックンカックンとへんてこりんな感触があるようになりました。(なんだこれ?)と思って放置していたら、そのうち伸ばした瞬間や力を加えた瞬間に激痛が走るようになりました。

 

自分でテーピングをして(そのうち治るだろう)と思っていたのですが、やや年上の同僚さんに「腱鞘炎かな」と話したら「きっと゛ばね指”」と指摘されました。彼女のお知り合いにも患者さんがいるんだそうです。長いこと痛めていて、「もう手術をしないと治らないレベルと言われた…」と嘆いているとか。

 

「ばね指」って初耳だったので、ネットで調べてみました。

「更年期の女性に多い」

「手の使い過ぎ」

 

むむむ

症状はぴったり 原因も心当たりあり

 

スマホでフリック入力をするようになってから親指の仕事量がすごく増えていました。

ホルモンのバランスが崩れて…というのも、まさに真っただ中ではありませんか?!

 

とにかく安静…とのことですが、

利き手の親指ともなれば 安静にしたくてもできないのが現状です。

 

マッサージをしたり意識して使用頻度を減らしたり、かれこれ2〜3か月になるでしょうか。

一向に治る気配なし。それどころか、痛みを恐れて無意識に曲げたままにするため、常に曲がった状態で固まって伸ばせなくなってきました。(これはやばい)

 

意を決して、50肩を緩和してくださった整形外科に。

やっぱり「炎症が起こっているから安静に」とのことでした。

安静にしにくいところなので強制的に安静にさせるように添え木をすることになりました。それでこの包帯ぐるぐる巻き状態になったというわけです。とりあえず1週間完全休暇の親指さんです。

 

「親指が使えないとものすごく不便ですよ」といいながら添え木をする先生。やむなし。

痛みを緩和するための注射もあるとのことでしたが、「指にする注射はかなり痛いです」とはっきり言われたので、きょうは辞めてもらいました。(まるで子供)

 

優しい看護師さんと話をしていると、痛みと注射に弱い方は、注射されているのを見ている最中に意識を失いそうになる方もいるので、無理にやらなくてもとのことでした。そんなに痛いの???ぞぞぞっ。きっと感じ方は人それぞれですね。

 

こういう痛みは突発的に起こります。五十肩の時もそうでした。前日までいや、1分前までなんの前兆もないのです。青天の霹靂で「いった〜い!!!!」ときます。

 

長年使っているから、身体にガタが来るのもわかります。でも、予定としては、あと20年から30年は使わせれもらわなくてはならないので、もうちょっと頑張ってもらわないとですよ。

 

おまけのはなしですが、今では添え木といっても木は使いません(知らなかったのは私だけ?)。びっくりしました。柔らかい板状のものを指に添えます。こんなぐにゃぐにゃじゃだめじゃんと思っていると、徐々に指の熱でそれが硬くなります。いやはや驚きです。

 

包帯ぐるぐる巻きになり、これなら安静にせざるを得ないでしょう。親指が無理やり真っすぐに固定されているので、しくしくと痛いです。

 

明日からまた仕事でPCを一日中使います。それはどうなるのだろうと思いましたが、試しに日記を書いてみたら変換キーを左の親指にお願いすればなんてことはありませんでした。左の親指くんよ、大変だが頑張ってくれたまえ。きみのふたごの親指くんが療養中であるからゆえ…。




2017.06.23 Friday




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